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突然のお別れ

 

ママニャン(享年20歳)が永眠しました。

 

あまりに突然のことで、実感もわかず、どうしたら良かったのだろうと落ち込みや疑問や様々な感情がゴチャゴチャと頭の中を渦巻いていました。

 

 

うめねこに来た当初のママニャンです。

なぜか鼻血が出ていて、気管支炎が持病だということでした。

 

「呼吸が苦しくなったら、酸素室に入れて下さい」と飼い主さん自ら酸素室をレンタルしてくれて、うめねこに設置しました。

 

ご飯を食べなくなってから、ママニャンはあっという間に逝ってしまいました。

病院にも行って注射をしたばかりなのに、もう元気になることは無かったです。

 

飼い主さん宅で7回死にかけて持ち直してを繰り返してきた子でしたが、私達が最期を看取らせていただくことになりました。

うめねこに来てたったの1ヶ月。
本当に残念でなりません。

 

これからたくさん撫でてお喋りしたかったのに、時間は戻って来ないですね。

体調のいいときは人に寄ってきて、気が合ったフクくんというお友達ができて、生活も安定してきたのに、残念です。


 

飼い主さんが用意してくれた酸素室の中で眠るように亡くなったのがせめてもの救いです。

 

ママニャンのご冥福をお祈りいたします。