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穏やかで優しい旅立ち

 

昨日の夕方、フクくんが息を引き取りました。

享年17歳でした。

 

意識が無くなってから3日間、大きく深いゆっくりした呼吸を数回した後、苦しむことなく亡くなりました。

老衰に近かったのだと思います。

 

 

 

 

スタッフみんながいて、ホームの猫達もみんな起きている時間。

 

周りから看取られながらの穏やかで優しい最期は、いかにもフクらしいと感じました。

 

 

フクは「うめねこ」が4番目のお家です。最初の飼い主さんが亡くなってから色々なことがあり、来た当時は岩石のような歯石の塊がフクの食欲を奪い、腎臓病もてんかんもありました。

 

それらを一つずつ治療、改善していって、食欲旺盛な老猫になりました。

 

「うめねこ」に来て貰って良かったと思ってます。フクに出会えて良かった。

保護主さんにも、この場を借りて感謝したいです。

どうもありがとうございました。

 

 

クリスマスイブ、荼毘に付します。